おいしいスープカレーのレシピ

美味しいスープカレーを作るためには、スープカレーの基本である「スープと具材を別々に調理する」というポイントを守ることが大切です。

この調理法の最大のメリットは、味が混ざらずにクリアなので素材そのものの味を楽しむことができることにあります。

特に、一度こんがりと肉類を焼いてからスープに入れることで、余分な脂を落としてさっぱりとさせ、カロリーダウンも図れます。

さらに、こんがりとした見た目と香りが食欲をそそる具材になります。

とくに、チキンレッグや豚バラのブロックなど油の多い部位を使用する際には、こんがりと表面を焼き付けて、フライパンに残った油をキッチンペーパーで取り除くとより美味しくできます。

野菜は、素揚げにしますが、、これもしっかりと油をきることが重要です。

なすやピーマン、パプリカなどは、なるべく手早く火を通すようにすると食感が損なわれません。

スープカレーのスープ部分は、家庭で作る場合は、固形スープや顆粒タイプの洋風スープを使うと手軽にできます。

スパイスはカレー粉で十分美味しくできますが、ガラムマサラやクミンシードなどを加えると本格的な香りを味わえます。

昆布だしなどを使っても、家庭ならではのスープカレーになります。