スープカレーの食べ方

北海道発祥の「スープカレー」は鶏がらや野菜で出汁をとり色々なスパイスを入れたスープにに大きめのごろごろとした野菜が入っています。

日本のご飯の上にカレーがのっている「カレーライス」とは違い、ご飯は別皿で出てきます。

スプーン、フォーク、ナイフを使って食べるのですが、初めて「スープカレー」を食べる人は食べ方がわからず困る事もあると思います。

食べ方は「スプーンですくったご飯をスープに潜らせて食べる」「ご飯にスープをかけて食べる」「スープとご飯を交互に食べる」など色々な食べ方があります。

スープカレー専門店では「スプーンですくったご飯をスープに潜らせて食べる」という食べ方をする人が多いですが、これと言った正しい食べ方やスープカレーの食べ方のマナーというのはなく、自分の好きな方法で食べます。

また、スープカレーはスープの量が多めで計算して食べないとスープが残ってしまう事があるのでご飯が3分の1くらいの量になったら残りのスープにご飯を入れてリゾットのようにして食べる方法もあります。

スープの中にはごろごろとした野菜やチキンなどが入っていますのでこれはナイフとフォークを使って食べやすい大きさにカットして食べます。

自分が食べやすいと思った方法で美味しく食べるのがスープカレーの食べ方のスタイルです。